おんなじ・・・だけど違う!
九州にいる姉から先日FAXがありました。姉はこのブログを見てくれているのですが、
メールはしないのでなにかあるとFAXというわけです。
姉のすぐ近くに84歳だかの老夫婦がいて、その夫婦がミニダックスを飼い始めた
のだそうです。姉も通ると時々相手をしていたらしいですが最近見かけないので
どうしたのかと聞いてみたら、あまりにうるさく吼える、噛み付く、暴れる、ものは壊す、
新聞はびりびりに破る・・・とても手に負えないので頼んでもらってもらったと。
それを聞いて姉もサーナにそっくりと思ったらしいですが、私もそう思いました。
まあ、サーナはムダに吼えることは一切しませんが。だいたい小型犬のほうが
うるさくワンワンきゃんきゃん吼えるものですし、特にダックスはその傾向が
強いように思います、
やることは似てるけど、大きく違うことが一つ。
それはどんなことがあっても私は途中で手放すことは絶対にしない、
どんなに大変であっても、縁あって家族になった以上、どんなことがあっても
最後まで責任持って面倒を見る、ということです。それが飼い主の義務でもあると
思うからです。もちろんそう思ってみんな最初は飼い始めても途中でやむをえない
事情も出てくるとは思いますが。
きっとこの老夫婦も犬でもいれば癒されるし、小型犬ならば何とかなるだろうという
軽い気持ちでかわれたのだと思いますが、いざかってみたらとてもじゃないけど
手に負えなかったってことなんでしょうね。けどそれ以前に、自分たちの年齢とか、
飼育環境を良く考えたら、簡単に飼い始めようとは思えないと思うんですが。
小型犬は、何もなければ15,6年寿命があるもんねぇ。
まだまだ大変なサーナではありますが、縁あってうちへ迎えた以上、徹底的に
とことん付き合うつもりです。そのためには、厳しいことも必要になるでしょうが、
覚悟しろよ~!
いつか信頼しあえる最高のパートナーとなれるように。

































































































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